メスを使わずに若返りの整形手術が可能な技術

ボトックス注射、サーマクール、ヒアルロン酸の注入など、最近はメスを使わずに若返りの整形手術が可能な技術が進歩しています。

とはいえ、半年から1年程度で効果が失われるものが多く、常時効果を得るにはしばしば施術を受け直すことになります。

たるみやしわの程度がはなはだしいために、気軽にできる方法では効果に乏しいこともあります。

より持続力の高い若返りの美容整形を受けたいという人は、リフトアップの手術をするのがおすすめです。

皮膚をメスで切開し、しみやたるみがないように皮膚を引っ張り直して縫合します。

どの美容外科でも、基本的な手順はほぼ同じものです。耳の後ろの傷跡が目立たない部分を切開します。

たるんだ顔の皮膚を薄く剥がし、下にある脂肪や表情筋を引き上げます。不自然にならないように皮膚を引き上げ、余った皮膚は切り取り、たるみのない状態にします。

この手術は生半可な技量ではできないものですので、技術力のある医療施設で受けることです。

手術をしたところは腫れますが、日帰りで手術を受けることができます。整形手術そのものは3時間ほどで、耳の後ろに少し傷が残るだけです。

人によってはずっと腫れが続く人もいますので、アフターフォローの行き届いたクリニックを選びましょう。

手術後、腫れがきれいになくなるまでは1カ月ほどかかります。若返りのための美容整形の中で効果は一番あるといえる方法ですが、料金も高くなりますのでしっかりとカウンセリングを受けることが大切ではないでしょうか。